それいけフクちゃん!石川師匠とお見合いパーティー

婚活師匠、石川県出身の石川さんとめぐるお見合いパーティー

フクちゃんは順調にお見合いパーティーで知り合ったNさんと交際中です!(^▽^)
婚活師匠の石川さんも順調♪みたいです。

今回は、私の友人が体験した独身自衛隊員とのお見合いパーティーのお話を♪

人知れずお見合いパーティが開かれているという話で、
参加してきたそうです。

半年~数ヶ月に一度開催されている、独身の自衛隊員と
一般女性が知り合える企画とのこと。

このパーティは自衛隊の広報部のスタッフが休日返上、
ボランティアで開催しているそうです。
友達のお姉さんが、このパーティで知り合った自衛隊員と結婚したんだとか。

会場は、手作り感のある飾り付けがされていて、なんとなくアットホームな感じ。

女性は参加料金が無料。受付で今回の
参加目的や好みの男性のタイプや自己紹介を記入する
用紙をもらい記入。番号の書かれたバッチを受け取ります。

会場に入るとすでに男性陣は勢ぞろい。
角刈りの方が多いですが、皆、体格が良い。
ムキムキマン好きの方は、もしかしたらよだれが出るかも。

参加者の年齢層は男性陣(自衛隊員さん)が30~40代中心で、
参加者が40人(男25人・女15人ぐらい)。

お見合いパーティーは盛り上がり、友達は見事にイケメン自衛隊員とカップルになったとか!
自衛隊員とのお見合いパーティーなんて、私も参加してみたい~!

なんて言ってたら、Nさんに怒られちゃう?(^^;)
でも、婚活師匠の石川さんに言ったら絶対行きたがるだろうな~。
倉敷のお見合いパーティーも人気があるみたいだけど、
しばらくはお見合いパーティーおやすみ!

婚活の師匠、石川さんが戻ってきました。

石川さんのご両親、
石川さんがお見合いパーティ参加することは賛成らしいけど、
どうやら一人娘だからか地元石川に帰ってきて欲しい雰囲気だったらしい。

「どうせなら婚活は金沢でやったら~」
なんて、冗談交じりで言ってきたらしいけど、
あからさまに帰ってきて欲しいって言い方だよね。

う~ん、お父さんお母さん、寂しいんだろうなぁ~
孫の顔だって早くみたいだろうしネ。

…って他人事のように話してますがウチもそう。

「誰かいい相手いないのかい」ってお母さんはいつも心配してる。

さすがにお見合いパーティー参加してるから大丈夫よって言えなくて、
今は適当にはぐらかしてるけど。

前の彼氏のことはお母さんもよく知ってる。
お父さんには会わせてないけど三人で何回か食事してるし。

3年付き合ってたこともあって、
すっかり結婚するのかと思い込んでたらしいけど、
本当に些細なことで大喧嘩!
どっちも引かずに結局パー。

今考えるとお互い未熟者だった。

因みに去年12月くいらいにその元彼からメールが。

「久しぶり。元気?
ちょっと友人から夜景がキレイなレストラン探してるらしいんだけど、
昔俺らがよく行ったあそこ教えようとしたんだけど、
名前が出てこなくって…。
あそこ、なんてったっけ?」

お~ なんとわざとらしいメール。

疑問系で送るなんてさ。

レストランの名前だけ入れて返信したら

翌日「ありがとう」

とだけ返ってきた。

これを聞いた石川さん、
「バカだな…」とつぶやきましたとさ。

「女の魅力は30から」

の名言を残した石川さんを婚活の師と仰いでるフクちゃんです。
最近この言葉のおかげでいろいろ価値観が変わってきました。

20代の頃は若さを武器にいい思いもしてきただろうけど、
30代入るとどれだけ自分を知ってどれだけ自分を高められるかみたいな
意識付をもてるかどうかで今後が大きく分岐する気がする。

「もう30だから」と言っちゃったら女がくすんでくる。
「やっと30ね」と心から言える自分になれば魅力的な女性になれる。

何か化粧水の宣伝みたい。
同世代の芸能人があんなに若くてツヤがいいのも気持ちの持ち方が違うからなんだろうなぁ。
それになんと言っても常に「見られてる」からだろうね。

私たちみたいな庶民は見られることがだんだん減ってくるけど、
石川さんと一緒にお見合いパーティー積極的に参加し始めてからは、
自然とお洒落も楽しくなったし、表情だって意識するから顔の筋肉が衰えないで済む感じするわ~♪
そういや福井の親戚の子も福井で婚活始めたって聞いた。
さすが親戚。
血が繋がってると同じこと考えるのかな(笑)

師匠の石川さんは今、ヨガとか岩盤浴にはまってます。
常にキレイな女性でありたい石川さんの生き方、
尊敬するわ~
お見合いパーティーで何度かカップルになれてる理由もよく分かる。

それに比べ私はまだお見合いパーティー不発…
焦り始めた私に石川さんは
「焦れば焦るほど目が曇ってくるからダメ!」
と言って出会いのときを待てと言うのです。

石川さん、まるで戦国武将だ。